自転車の交通反則通告制度( 青切符) に関するルールブック 「自転車安全運転のあたりまえ!」を大人も中学生もよく読んでね
- 公開日
- 2026/09/13
- 更新日
- 2026/09/08
お知らせ
愛知県警察本部より、愛知県教育委員会・安城市教育委員会を通じてお知らせがありました。
2026年(令和8年)年4月1 日より、16 歳以上を対象に、自転車の交通違反に対して反則金を納付させる交通反則通告制度(青切符)が導入されました。
そこで、県警から、反則金の納付対象となる主な交通違反等についてまとめたルールブック「自転車安全運転のあたりまえ!」が出されております。
安城市教育委員会からは、「自転車青切符の適用は、16歳以上が対象となりますが、中学卒業後のことも視野に、紹介していただけると助かります」とのお話がありました。
高等学校に行くと、さらに自転車を利用する生徒が増えます。
しかし、数年前と違うのは、今まさにルール変更がなされ、生徒の皆さん自身が違反すると反則金であったり講習であったりを受けなければならなくなるということです。
ですので、「先生が言ってるけどいいや」「親に言われたけどそんなの無理」「自分は事故に遭わんから大丈夫!」なんていうレベルではなく、法令に従うという当たり前のことを求められることになるということを自覚しなくてはなりません。
それは、社会で生活する者として当たり前のことになり、「子どもだから」「知らなかったから」では許されないこととなります。
そのためにも、今の中学生のうちから交通ルールについてしっかり把握しておくこと、ルールを守ること、身を守るための行動をし、身を守るためのヘルメット等の装備の充実を図ることが大事になります。
どうぞしっかりと認識をしていただきたく思います。
自転車への交通反則通告制度については、愛知県公式ウェブサイトにその概要がまとめられていますので、ぜひそちらをご覧ください。
自転車への交通反則通告制度(青切符)について(愛知県公式ウェブサイトに飛びます)