本日は終戦の日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です
- 公開日
- 2026/08/15
- 更新日
- 2026/08/15
学校日記
本日は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。
1982年(昭和57年)4月13日に、8月15日が「戦没者を追悼し平和を祈念する日」であると閣議決定されました。
一般的にこの日は、終戦記念日や終戦の日といわれています。
1945年(昭和20年)8月15日正午の昭和天皇によるラジオでの放送(玉音放送)をもって、ポツダム宣言を受諾したということを国全体に示し、戦闘行為が停止されました。
この日は、戦争で命を落とした約310万人の日本人の戦没者(旧日本軍の軍人や軍属といった方が約230万人、空襲や原子爆弾で亡くなった一般市民が約80万人)を追悼する日です。
このあと正午には、全国戦没者追悼式が挙行され、全国各地で時報を合図に黙とうをささげます。
この式典やこの日の位置付けは、現在の平和と繁栄が多くの尊い犠牲の上に成り立っていることを深く自覚し、永続的な平和を祈念することを目的としています。
本校は休業日であり閉庁日であることから、今年度は国旗の半旗掲揚等は行っておりません。
しかし、次代を担う生徒のためにも平和を祈念するべく、また、次代も平和な社会を構築する役割を担うよう、この日は皆様と共にしっかり終戦について意識しておきたいと思います。
戦後81年を経て、子どもたちが日々自身の熱中したいものに取り組んだり、様々な経験を積み重ねたりする、当たり前のように過ごすことのできる青春の日々。
この当たり前の風景が、いつまでもこの地で続いていくことを、私たちは祈念しています。