安城市教育委員会の訪問がありました~美術の2つの取り組みから~
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
学校日記
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本校は南館に美術室が集まっています。
その2会場で安城市教育委員会の訪問がありました。
ひとつめは絵画、「印象派の技法」を用いて、心に残る風景を表そうと先生がこの授業の目標で掲げる、「風景の印象や美しさを、筆遣いや色遣いで表す方法を考えよう」という今日の学習課題を考えていました。
おそらく夏の青い空と白い雲の中を一本の線路が走っている風景。
写真と絵画を見比べながら、どこがどう違うかということをみんなで考えていました。
確かに、白い雲ひとつを表すのにも、筆遣いや色遣いは大事なんだと気づかされます。
ふたつめはステンシル、「自分だけの守り神」を考えるtいう課題のなかで、それぞれが選んだモデルとなるものを線で書き表していきます。
先生のアドバイスは、「その守り神はどんな役目か」
確かに、同じ絵を描いたとしてもそこに込める思いに違いがあるならば、おのずとデザインに現れてきます。
優しい守り神なのか、強い守り神なのか
描くこと以上にそのイメージに込める大事な何かを伝えていたと感じました。
共に魅力的なふたつの授業でした。