学校日記

【安城防災ネットよりご紹介】映画会「有り、触れた、未来」(8厚29日午前)を総合福祉センターで開催するそうです

公開日
2026/08/12
更新日
2026/08/07

お知らせ

安城市域のみならず愛知県下全体で活動しており、本校をはじめ市内小中学校も防災教育等でお世話になっている「安城防災ネット」の皆様からのお知らせです。

このたび、安城市福祉センターで、8月29日土曜日の10時より、映画「有り、触れた、未来」の映画会が行われます。
安城防災ネットが20周年を記念しての映画会なのだそうです。
時間は会場が午前9時30分、上映が10時からです。
この映画は令和5年3月に初公開となった映画です。

あらすじには、こんな風に書かれています。

10年前に大きな自然災害に見舞われた、とある町に暮らすさまざまな人びと。
交通事故で恋人を亡くした元バンドマンの女性。娘の結婚式への出席を願う末期ガンの女性。将来に不安を感じながらも「魂の物語」を演じ続ける若い舞台俳優たち。
自然災害により家族を亡くし、自殺願望を抱く中学生の少女と悲しみから酒浸りの日々を送る父親。
そんな2人を支える年老いた祖母、少女の親友と担任教師。
すべての登場人物は命と向き合あう問題を抱えていた。
そんなそれぞれの物語が複雑に折り重なり、人びとの人生が交錯する。

震災とは書かれていますが、いのちなどをキーワードにするとよい映画なのかもしれません。
映画「有り、触れた、未来」についてはこちら(「有り、触れた、未来」公式ウェブサイトに飛びます)
書籍「生かされて生きる  〜震災を語り継ぐ〜」のリンク(河北新報出版センター公式ウェブサイトに飛びます)はこちら

既にたくさんの方が事前申し込みをされているそうです。
もしよろしければ上記に示したフライヤーの1枚目の写真下にあるQRコードからお申し込みください。

なお、上映後にはこの映画の原作、「生かされて生きる : 震災を語り継ぐ」を執筆された、元宮城県立石巻西高等学校校長(発災当時は教頭)の齋藤幸雄さんと、この映画のプロデューサーの舞木ひとみさんが登場します。
アフタートークとしてお話をされるそうです。
映画が2時間ちょっとですので、お話は40~50分くらいでしょうか。
終了は13時となります。

さらに、全日8月28日金曜日の午後7時から、同じく安城市福祉センターにおいて、防災ワークショップを行います。
作家の齋藤幸雄さんが、石巻西高等学校教頭時代に東日本大震災で被災し、避難所運営等を経験されたことから、こうした経験に基づくワークショップをされるそうです。
こちらも同じくQRコードからお申し込みください。

以上、お知らせでした。