学校日記

「コミュニティスクールを始めよう」(コミュニティスクール概要説明会の説明内容 その1)

公開日
2026/06/01
更新日
2026/06/01

学校日記

「コミュニティスクール」とは、新しい言葉ではありません。でも、横文字ですし…分かりにくいと思います
簡単に言えば、コミュニティスクールとは、「学校の運営に地域住民がかかわること」
そして、「学校と地域が共に協力して学校運営を進めていく学校」のことを言います

だから、地域の声を学校運営に取り入れていきます地域にとってもメリットがあるように進めます
そして、南中ならではの、特色ある学校づくりを進めます

ではどうやって地域の声をまとめるのでしょうか。
コミュニティスクールには、必ず教育委員会から、「学校運営協議会」を設置するように求められています
学校運営協議会とは、学校の方針を確認したり、了解し、推進したりする組織です
今年の学校方針は「いのちを大切に生きる」です
今年度が最終年の6年目と考えております
そして、学校の運営や教育に対して意見を伝えます
例えば、「こうしたらもっとよくなるのでは…」といった具合です
そのうえで、学校の取組や様子を知り、見守り、考えを伝えます
地域の方にも活動を見てもらい、振り返り、次に生かしていきます

でも学校と地域を実際につなげていくにはどうしたらよいのでしょう
共に子供を育てるという同じ目的で進めていくにはどうしたらよいのでしょう

そのために、「地域学校協働活動」というものを展開します
コミュニティ・スクールを支えるのは「地域学校協働活動」であるといえます
では、「地域学校協働活動」って、なんでしょうか
それこそが、皆さんの知りたがっていることです
地域全体で生徒の成長を支え、地域も元気にしていく活動を指します

今までは学校が地域に協力を求める、もしくはボランティアを呼ぶという形という、いわば、学校からの一方通行的な方法をとっていました
でもこれからは、学校と地域はパートナーです連携や協働をし、チームで動く形へとなります。地域のボランティア活動や地域の居場所にも積極的に生徒が出かけることを学校も推奨していきます
地域からのボランティア要望は本校格技場の1階にある「つながりルーム」という場所で、「つながりリーダー」と呼ばれる推進員の方が、月・木の午前に在室します
メールでも対応して、双方を連携・マッチングしてくれます
よければあとで部屋をご覧ください