学校日記

「NASHINOSATO賞」の紹介

公開日
2026/04/28
更新日
2026/04/28

校長室より

梨の里小学校では、子どもたち一人一人のよい言動に注目し、称賛したり、労ったりする機会としてNASHINOSATO賞」を渡しています。この賞は、特別なことをした子だけに与えられるものではありません。日々の生活の中で、「あたりまえ」といわれるようなことでも、きちんと行っている。そんな姿も積極的に認め、価値づけしていきたいと考えています。

現在、「NASHINOSATO賞(グリーン)」を手にした梨っ子は、すでに300人を超えました。これまでに挙がった梨っ子の素敵な姿を、ほんの一部ですが紹介します。


・通学班に新1年生が4人いるが、班長らしく歩幅を合わせたり、優しく呼びに行ったりしている。

・クラス写真を撮るときに、みどり・わかば組の子を呼びますか?と気にしてくれた。教室まで呼びに行ってくれて連れて来てくれました。

・休み時間に友達の係の仕事を手伝い、「一緒にやって早く終わらせようね」と励ましの言葉をかけていた。

・外国語の授業で手を挙げようか悩んでいる友達の背中を押し、答えられた時には自分のことのように一緒に喜んでいた。

・ロッカーの教科書がいつも、きれいに整っていて美しい。まさに、「凡事徹底」を実行できている。

・消しゴムのカスが出た際に、丁寧に手で集め、授業が終わった後、ごみ箱に捨てに行っていた。

・何度間違えても、あきらめずに漢字のテストに挑戦し続けていた。クラスで大切にしていこうと話した、「やってみよう」「教室はまちがうところだ」を実践できていた。

・話を聞くときの姿勢がいつも素晴らしい。話している人の方を向き、よい姿勢で聞けており、話している人も聞いてくれている安心感があると思う。

・漢字ドリルのなぞり書きを1mmもはみ出ることなく、とても丁寧に取り組んでいる。

・すれ違った先生に、きちんと「こんにちは」とあいさつをすることができる。

・元気タイムに1年生といっしょに遊び、優しく接してくれた。

・配布物を配る際、「ありがとうございます」「どうぞ」と気持ちの良いよい言葉を使い、その姿が友達にも広がった。

・放送委員として初めて仕事を終えた友達に「さすが!うまいね!」と声をかけ、相手を笑顔にさせていた。

・授業で手をあげる姿がとてもステキで、背筋がのびている。

・掃除の時間に来賓玄関のマットのほこりをガムテープで丁寧に取ってくれた。など

 これからも子どもたちの素敵な姿に注目し、認め、励ましていきます。