【愛知県からのお知らせ】2026年度技能五輪全国大会・全国アビリンピックを見に行きませんか?シャトルバス・解説が申し込めます
- 公開日
- 2026/10/24
- 更新日
- 2026/10/18
お知らせ
第64回技能五輪全国大会と第46回全国アビリンピックが、12月4日(金)~7日(月)(アビリンピックは6日まで)に、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ほか数会場で開催されます。
今回は、こちらの大会を観戦しませんか?という案内と、競技解説の予約を受け付けていますよ!という案内と、会場までデンソー高棚工場などからシャトルバスを出すので予約はどうですか?という案内です。
「技能五輪全国大会」とは、原則23歳以下の青年技能者が、約40職種で技能レベルの日本一を競う大会です。1963年から毎年開催され、今年度で64回となります。
「ものづくり」の愛知県、特にこの地域においては、産業の主力となる企業では軒並み技能五輪の選手を輩出して好成績を上げています。
進路にかかわる部分では、デンソー工業学園生徒や出身者の技能五輪出場、愛知県立安城農林高等学校生徒の技能五輪(フラワー装飾・造園)出場など、高校生も見事全国大会出場の栄冠を勝ち得ています。
愛知県ではこれまで8回にわたるホスト県としてスカイエキスポを会場とした大会運営をしており、今回も同様に展開されます。
2026年技能五輪全国大会・全国アビリンピック公式ウェブサイト
技能五輪・障害者技能競技大会(アビリンピック)(愛知県公式ウェブサイトに飛びます)
アビリンピック(Abilympics)とは、「アビリティ(能力)」と「オリンピック」を組み合わせた名称で、障害のある方々が日頃培った技能を競う「障害者技能競技大会」の愛称です。
1972年に日本で始まり、今年度で46回目となります。
職業能力の向上と障害者への理解促進、雇用促進を目的に開催されています。
今回はまず、「競技解説付き見学」の事前予約についてのお知らせです。
愛知県内に在住若しくは在学している小中学生・特別支援学校生を含む個人又は団体の皆さんに、会期中の12月5日(土)、6日(日)の両日、スタッフの案内を受けながら、高校、特別支援学校(高等部)の生徒や技能士等の専門家による競技解説付きで見学できるそうです。
2競技を解説付きで見学し、所要時間は約1時間です。
それぞれ定員が設定されております。
競技解説付き見学専用のWeb入力フォームから、11月24日(火)までにお申込みください。
2026年度 技能五輪全国大会・全国アビリンピック競技解説付き見学申込フォーム
参加費は無料です。
次に、「大会見学シャトルバス」を出すので事前登録をというお話です。
運行日はやはり12月5日(土)、6日(日)の両日です。
運行ルートは、特に「刈谷・安城方面」が設定されています。
刈谷・安城方面
往路:株式会社デンソー本社(刈谷市)発→株式会社デンソー高棚製作所(安城市)→Aichi Sky Expo着
復路:Aichi Sky Expo発→株式会社デンソー高棚製作所→株式会社デンソー本社着
所要時間:株式会社デンソー本社発着(約70分)・株式会社デンソー高棚製作所発着(約50分)です。
このほか、名古屋方面として名鉄バスセンター(名古屋市中村区)発着、豊田市方面として、名鉄トヨタホテル前(豊田市)発着があります。
運行スケジュール等詳細はウェブサイトをご覧ください。
『2026年度技能五輪全国大会・全国アビリンピック』競技解説付き見学及び大会見学シャトルバスの申込受付を開始します!(愛知県公式ウェブサイトをご覧ください)
申込方法は、やはり大会見学シャトルバス専用のWeb入力フォームからお申込みください。
※往復利用の場合、乗降場所は、往路、復路ごとに選ぶことができ、それぞれ申込みが必要です。
12月1日(火)までに申し込みをお願いします。先着順ですのでご注意いただくとともに、 空きがある場合に限り、当日の御利用も可能です。
利用料は無料です。
株式会社デンソー本社、株式会社デンソー高棚製作所から大会見学シャトルバスを利用される方は、それぞれの駐車場に無料で自家用車を駐車可能です。事前予約する際に自家用車の情報も入力してください。
以上、よろしければ足を運んでいただき、今後の進路を考える一助にしていただければと思います。
よろしくお願いします。
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