学校日記

【御礼】「令和8年熊本地震義援金」(日本赤十字社)は、33,433円集まり、日本赤十字社愛知県支部安城市地区に届けました

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

学校日記

本校前期生徒会執行部は、校長並びにPTA会長、学校運営協議会長に呼び掛けて賛同を得て、夏休み中に発生した熊本県での地震「令和8年熊本地震」に対する義援金を集めるための活動を展開しました。
「今できること」~熊本地震災害義援金9/16~
義援金「優しい気持ち」ありがとうございます
シルバーウイーク明けの朝
シルバーウイークを挟んでの2日間で、正直皆さんに覚えておいていただけるのかと会長・副会長と共にだいぶ心配をしておりました。
しかし、まったくの心配無用で、皆さんよく覚えていてくれて、貯金箱からお金をもってきてくれる皆さんや、おうちの方に託されたといって持ってきてくれた皆さんの思いにあふれていました。
本当にありがとうございます。
その後、生徒会執行部の皆さんで、校長室を借りて募金を数えました。
ごめんなさい、そんなに数えやすいようなハイテクの装置がなくて、みんな四苦八苦をしましたが、楽しそうでした。
その後数えた金額を生徒会長が皆さんに報告しました。

実は、後日談がありまして…。

その後も生徒会長が作成した義援金に協力してほしいという文書を見たおばあちゃんが、孫の名前を言って、私も協力したいとわざわざ持て来てくださる姿がありました。
同様に本校生徒のお母さんも、「子どもに渡し忘れちゃって…。これ、わたしのぶんですけど。」なんて持ってきてくださいました。
温かい輪のつながりに、感謝です。

最終的に、33,433円の義援金が集まりました。
気持ちが大事だと思います。
本当にありがとうございます。

いただきました義援金は、以前もお話しましたように、本校は「市少年赤十字」(い本赤十字社公式ウェブサイトに飛びます)に所属しています。
そして、「日本赤十字社愛知県支部(青少年赤十字)」(日本赤十字社愛知県支部公式ウェブサイトに飛びます)で活動しています。
従いまして義援金も、「令和8年熊本地震災害義援金」(日本赤十字社公式ウェブサイトに飛びます)として集めました。
今回は「日本赤十字社愛知県支部安城市地区」の事務局のある「安城市社会福祉協議会」(安城市赤松町)にお渡ししてきました(災害義援金、救援金の受付(安城市公式ウェブサイトに飛びます))。

「人間を救うのは、人間だ」
この言葉は、日本赤十字社でよく用いられます。
互いに支え、助けあっていける存在でありたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。