学校日記

第76回社会を明るくする運動安城市推進委員会標語・作文表彰式が開催され、本校生徒が受賞ました

公開日
2026/10/04
更新日
2026/10/04

学校日記

「第76回社会を明るくする運動」は、毎年7月1日から展開される法務省が主催している運動で、今年度で76回目を迎えます。
社会を明るくする運動(法務省公式ウェブサイトに飛びます)
安城市ではこの機会に、全国でも開催されている「社会を明るくする運動作文コンテスト」に加え、標語もあわせた、標語・作文の募集をしています。
市内小中学校を通して、小中学生から標語と作文を募集するとともに、標語は小中学生の部に加え、一般の部も設けて募集しました。
安城市に置け宇「社会を明るくする運動」(安城市公式ウェブサイトに飛びます)
今回はこの安城市推進委員会による標語・作文表彰式を、へきしんギャラクシープラザで開催し、それぞれの頑張りを称える機会がありました。
本校からは2名の生徒が優秀賞を受賞するという大変うれしい結果となりました。
社会を明るくするためにできることは何か。
わかってはいても、なかなか言葉にしたり、分にして明快に気持ちを表すことはできません。
それがしっかりと相手に伝わっての受賞ですので、本当にうれしいことです。
もちろん、入賞は逃した皆さんも応募をしてくださいました。
その気持ちが大切です。
さらに、思いを行動にうつせるかがこれからの社会を明るくするための基本かもしれません。
そんな気持ちの一端に触れることのができた機会でした。

うしろでは、いつも地域で声をかけてくれて、月曜日には正門であいさつを交わしてくれる保護司さんの姿がありました。
今回の式での運営や歯科医などをしていらっしゃる保護司さんもいつも正門であいさつをしてくださる方です。
こうした立場の方が皆さんいつも本校生徒を見守ってくださっているんだなぁと実感しました。

最後は受賞者の皆さんで記念写真をパチリ、という様子をパチリ、という感じで、受賞された皆さんの笑顔が眩しかったです。
このたびは優秀賞の受賞、誠におめでとうございます。
また、応募してくれた皆さん、ありがとうございました。
そして保護司の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。