「南美展」のその後~「思い出配達人」からの嬉しいプレゼントと本校の大事な宝物としてのART STREETでの展示~
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/17
学校日記
本校美術部の取り組みを披露した「南美展」
いろいろなところでじわりじわりと皆さんから反応をいただいています
感想などを書き留めていただくために置いたノートには、通りすがりの方も、学校の名前を見て懐かしんでいただいた方も、同じ道を志している方も、ビビッときた作品に巡り合ったという方からも、本当に温かく熱いメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
おそらくそのあとに開催された安祥中学校美術部作品展「祥美展」も同じような思いを抱かれたのではないかと思います。
この町の温かい気持ち、この町のやさしい心に触れた、夏のひとときでした。
昨日、安城市教育委員会を通じて、写真のようなペン立て状のクラフトが送られてきました。
そこには、過日の「南美展」について取材していただいた中日新聞の記事がきれいに飾られています。
「生徒に渡してあげてください」というメッセージが教育委員会から添えられていました。
学校のことで中日新聞に記事が掲載されると、その記事を使ってペン立てを作ってくれて、学校を通じて本人に送ってくれるのは、「思い出配達人」と名乗る碧南の方です。
デンソーでお勤めの頃に、社内で使う紙を巻く芯を有効活用して作り始めたそうで、かれこれもう25年くらいになるそうです。
感激です。
学校で行った取り組みが、他の地域の方の目に触れて、その思いがまた生徒の手元に届いていく。
その思いは、生徒にも、部員にも、なによりこうしたことを生徒のためにと考えて取り組んだ先生たちにも温かい気持ち、やさしい心で帰ってきます。
世界には愛しかない、そう感じます。
本当にありがとうございました。
あなたが載った中日新聞、ペン立てにして贈ってます 「思い出配達人」20年続け7万個:中日新聞Web
そして、そんな本校「南美展」の作品の一部は今後も本校「ART STREET」にて展示しております。
南中祭もありますので、ぜひまた皆様足を運んでいただいて、ご覧いただければと思います。
今後、この美術部の素敵な取り組みがどういう形で継続できるだろうかと、私たちはいろいろと考えております。
「15歳は2度ない」、その思いを大切に、この2学期はひとつひとつの様々な活動で継続して現在の生徒が取り組む機会が提供できるように、職員一同で対応していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。