学校日記

【総務省からのお知らせ】「全国型CTFコンテスト」~ホワイトハッカーやセキュリティエンジニアを目指す皆さん!ぜひどうぞ~

公開日
2026/09/19
更新日
2026/09/16

お知らせ

総務省からのお知らせが文部科学省・愛知県教育委員会を通して学校に届きました。
「全国型CTFコンテスト」についてです。
初めて聞くコンテストの名前でしたが、世の中の喫緊の課題を扱っているものであること、中学生を対象としていることなどから、まさに今からこうした分野も大切になってくるであろうと考えました。
配付する紙媒体等はいただいておりませんので、こちらの本校公式ウェブサイトにて広く周知をさせていただきます。
関心のある皆さんはぜひご応募いただき、取り組んでいただければと思います。

CTFとは、"Capture The Flag" のことです。
日本語で直訳すれば、「フラッグを取ろう!」です。
セキュリティ分野の知識やハッキング技術を駆使して「フラグ(flag)」と呼ばれる特定の文字列を探し出す競技形式の学習方法のことをさします。
安全な環境でスキルを実戦形式で身につけられることから、学生などの若い世代をはじめ、世界中のセキュリティエンジニアに人気があるそうです。
今回は、こうした学習方法を用いたコンテスト(ワークショップ)&こうした分野に関しての講演やワークショップの解説等となります。
ですので、ハッカーをやって受けるホワイトハッカーなどに関心がある人や、セキュリティに関する知識が豊富なセキュリティエンジニアなどに興味がある人には最適かと思います。
ぜひご応募ください。
全国型CTFコンテスト(総務省公式ウェブサイトに飛びます)

1 目的
  サイバー攻撃に関する現状について専門家による講話やクイズ等を通して、サイバーセキュリティ分野への関心を深めることです。
  コンテストですが専門家のお話も聞くことができます。

2 日時 10月3日(土)12時~17時30分 (受付開始は11時30分からです)

3 場所 名古屋会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋太閤 ホール6A
     オンライン会場もあります。
     地方(名古屋)会場:30名、オンライン会場:450名(先着順)です。
4 対象者
  サイバーセキュリティに関心がある中学生・高校生・高専生・短大生・専門学校生・大学生・大学院生・若手社会人(3年目まで)等

※上記以外の方も御参加いただけます。

5 申込方法

  申込フォーム( https://www.kiis.or.jp/form/?id=294 )からお申し込めます。詳しくは上記リンク先をクリックして詳細をご確認ください。

6 申込期限 令和8年9月25日(金)まで
  ※もうすぐ〆切となりますので、早めに要項等を呼んでご参加ください。

7 当日のプログラムの主な概要
  第1部
  ○サイバーセキュリティに関する講演
   概要:昨今話題になっているインシデント事例等を紹介し、サイバー攻撃のトレンドを解説します。
  第2部
  ○CTFワークショップ
   概要:参加者が、サイバーセキュリティに関する謎解き問題に取り組み、獲得した合計点数を競います。また、優秀者(全体・各会場)を表彰します。
   ※一部の会場では、CTFワークショップ後に団体等による講演を行う場合があります。詳細は各会場のプログラムを御確認ください。
  第3部
  ○CTF解説
   概要:CTFワークショップで取り組んだ問題について、講師から解説いたします。
   ※時間の都合上、全ての問題を解説することはできません。あらかじめ御了承ください。

講師:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンター長 園田道夫 氏