5年生 理科 もののとけ方
- 公開日
- 2020/11/10
- 更新日
- 2020/11/10
5年生
もののとける様子を観察しました。500mlの水の中に、お茶パックに入れた塩をわりばしでぶら下げてみると、パックの周りからゆらゆらしたものが出てきました。シュリーレン現象と言い、屈折率の違いでこのように見えるのだそうです。しばらくたつと、パックの中の塩はなくなりました。全部とけてしまったと考える子が多かったのですが、「異次元に行ってしまった?」という子もいました。次回はそれを確かめるための実験をします。
塩だけでなく、砂糖でも試してみました。砂糖は初めゆらゆらが勢いよく出てきましたが、そのうちゆっくりになりました。塩はなくなるまであまり出方に差がありませんでした。ものによってとけていく様子も違うようです。