学校日記

9月17日(木)5年生 道徳

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

5年生

「このままでいいのかな」

 ~教材のあらすじ~

 学級でバレーボールをしていた。相手チームのボールが、由佳たちのコートに打ち込まれた。そのボールが、インなのかアウトなのか。由佳は、わずかにアウトになっていたのを目にしたが、自分が正しいと思ったことを言えず、周りの子の「インだった」「アウトだった」という意見にそれぞれ流されてしまった。結果、相手チームの得点となり、心の中はいつまでももやもやしていた。


 5年生の子どもたちにとって、日常生活でもありそうな出来事です。子どもたちは、自分だったらと置き換えて考えていました。

 様々な場面で、自分が正しいと思ったことははっきりと伝えることの大切さを学んだようです。