文部科学大臣からのおうちの方へのメッセージが届いています~文部科学大臣メッセージ「不安や悩みがあったら話してみよう」~
- 公開日
- 2025/03/22
- 更新日
- 2025/03/20
おしらせ
文部科学大臣から、保護者の皆様向けのメッセージが届いておりますのでお知らせします。
ご一読いただければと思います。
私たちにも子どもの時代がありました。
今の時代は生きづらいのかなぁ、こんなにも自分たちの時は悩んでいたのだろうか…。
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、保護者の皆様が子どもの頃も、些細なことから、意外と「何で相談しなかったの?」なんて思う大きなことまで、悩みを持っていたかもしれません。
あそんで解消したり、寝て解消したり、わけもなく泣けてきちゃって、わけもなく怒っちゃって…。
それで解消したわけではないのですが、振り返れば私たち親の世代もそうして苦しみながらもやり過ごしてきたかもしれません。
その時、今よりまだまわりに大人がいたりして、お話をきいてくれていたのかもしれません。
また、今よりまだ自由度があって友達同士の交流などで解消できたのかもしれません。
ですが、なかなかいまっはそういう環境にもなく、おうちの方は皆さんお仕事に出られている方も多くあります。
子どもたちが悲しい思いや辛い思いを抱えたまま、路頭に迷うことがないように、そばで見守り、声をかけることも大切です。
それを、全ておうちの方が抱えずに、いろいろな方の力を借りていくことも大切だと思います。
学校も力になりたいと思っておりますし、様々な機関等でも相談にのることが可能です。
ぜひ、保護者の皆様の温かい眼差しを、さりげなく、お子様に送り続けていただくことを、この年度末・年度初めに向けてよろしくお願いいたします。
そして、声をかける、笑顔を見せる、そんな些細なことで結構ですので、日々を共に過ごせることに喜びを感じながら過ごしていただければと思います。
以上、お知らせでした。