「令和8年熊本地震」を受けて~判定対象外ですが、ここで再度本校の南海トラフ地震臨時情報への学校の対応等の文書を示しておきます~
- 公開日
- 2026/07/29
- 更新日
- 2026/07/30
学校日記
令和8年7月28日16時27分頃に熊本県熊本地方で大きな地震が発生しました。
マグニチュード7.0以上かつ最大震度5強以上の基準を満たし、気象庁はその名称を「令和8年熊本地震」と定めました。
写真は本校で6月に行ったシェイクアウト訓練の様子です。
本校は9月1日にも同様にシェイクアウト訓練を行い、防災訓練も行います。
この日は「防災の日」、関東大震災が起きた日です。
令和8年熊本地震は発災後も頻繁に大きな揺れを繰り返しており、また、大規模な建物の倒壊や高速道路の被災、火災や爆発などの二次被害も発生して大変心配な状況にあります。
そのうえで、まずは本校・本市にかかわり、他府県等で地震が発生した際に気をつけないといけないのが、「南海トラフ地震」との関連性です。
気象庁は今回の令和8年熊本地震に関する記者会見において、「今後1週間程度、特に今後2~3日の間は、最大震度7程度の地震に注意していただきたい」「危険な場所には近づかず、安全な場所で就寝することや、猛暑が続くため避難時には熱中症対策も欠かさないように」としています。
一方、南海トラフ地震との関係については、「距離も離れており、地震の発生場所も今回は浅い地震なので、直接の関連性はないと考えている」としており、臨時情報等も出されておりません。
そこで、本校としては念のため、あらかじめ本校ウェブサイトにて示しておりました南海トラフ地震臨時情報に関する学校の対応について(令和8年5月配付済文書)をここに再掲示します。
今回は震源域等が対象範囲ではないことなどから、今後もこの地震に関しての対応はないかと思います。
しかし、今後どのようになるかはわかりません。
こうして国内で地震が発生したことから、皆さんに再度お示ししておきます。
皆さんご記憶に新しいと思いますが、2年前の令和6年8月8日に、宮崎県沖の日向灘を震源とする地震が発生し、初めて、南海トラフ地震臨時情報の発表がなされました。
そのことを踏まえ、学校での教育活動が支障をきたさないように配慮しつつ、警戒をとる方策として示されています。
その趣旨をご理解いただいたうえで、再度本文書等に目を通しておいていただければ幸いです。