【文部科学省を通じたお知らせ】「第4回小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテスト」に応募してみませんか?
- 公開日
- 2026/07/26
- 更新日
- 2026/07/26
お知らせ
文部科学省を通じて、一般社団法人CEEジャパン エコノミクスビデオコンテスト事務局というところから、コンクールの案内が届きました。
皆さんがこの夏身に着けたいと思っているメディアを活用しての動画技術は表現方法を共に学ぶことができます。
また、経済というまさに今の世の中が様々な形で巡っている仕組みを体感し、その理解を夏休みの課題として習得できれば良いなと考えました。
コンクールは、「第4回小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテスト」といいます。
小学4年生から高校3年生までを対象に、それぞれの校種の部門に分けて、「暮らしの中にある自分と経済との関わり」をテーマとした60秒以内の動画を募集します。
例えば、買い物、地域、環境、将来の仕事など、世の中で過ごすうえで、それらはみんな経済にかかわることです。
日常のなかでの「おや?」とか「あれ?」なんていう気づきはありませんか?
そして、「仕組みはどうなっているのだろう?」と考え、自由に表現してみませんか。
参加費は無料です。
個人・チームどちらでも応募できます。
申し込み開始は9月1日からなので、夏休みの研究の成果としてできたものを、さらに映像として提示するのもありだと思います。
経済の分野は学校においては仕組みを学ぶ「社会科」や消費者等の立場から学ぶ「家庭科」がその教科です。
それだけでなく、キャリア教育など総合的な学習の時間や特別活動においても十分学ぶ機会となり、個々の関心に合わせた追及の部分が多くあります。
またそこには、いわゆるモラルが深くかかわり、道徳なども大きな位置を占めます。
そんな様々な視点から申し込まれてはいかがでしょうか。
このコンクールの素敵なところは、何から始めればいいか迷ったら、1日1ミッションで進める「なんで?」発見ワークブック(全21日・無料)というものがついています。
また、動画の製作方法などについても示されています。
つまり、夏休みの間にこのワークブックに従って経済について真剣に学んで行ったら、問題意識も生まれ、さらに動画を創ろうとする意欲もわくこと間違いなしです。
まずは紙ベースでまとめるなどして夏休みの自由研究にします。
間に合えば映像もあってGoodですが、映像自体は2学期でもOKですので、ここから進めていけばよいことになります。
どうでしょうか。
詳しくは、第4回 小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテストのサイトをご覧いただくとすべて掲載されています。
応募は9月1日(火)からで、締切は2026年11月18日(水)です。
詳細は上記に示した特設サイトをご覧ください。
また、2学期でも結構ですので、相談したい人は校長先生にお話してくださいね。