学校日記

学校と地域をつなぐ「南中∞地域 つながり通信」Vol.1ができました

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

学校日記

安城南中学校では、初めてのコミュニティスクール通信「南中∞地域 つながり通信」vol1を発刊しました。
これをみれば、今どんな活動をしているかはサクッとわかります。
そして、保護者の皆様にはtetoruで、生徒の皆さんにはTeamsで、各地域の具体的なボランティア活動や募集内容が示されているのでよくご存じのことと思います。
地域の皆さんには近日公開予定(ちょっとできてるけど…)の、安城南中コミュニティスクール・地域学校協働活動の公式ウェブサイトでお示しします。
楽しみに待っていてくださいね。

安城南中学校は今年度より、コミュニティ・スクール(以下CSと略します)を展開しています。
そのうえで、まずはこれまでやってきた次のことを整えています。
 1 南中生が地域の皆さんのところに行ってボランティア活動をすること
 2 PTAが学校の活動に様々な形で協力するボランティア「oneボランティア」
これらは本校では、平成28年度にはすでに学校全体で確立しており、市内でもいち早い取り組みの学校をしていたひとつです。
そして、それらを集約していたのが教頭であり各担任でもありました。
しかし、CSでは、地域連携のために活動ができる地域連携ルーム(本校は「つながりルーム」)ができました。
そして本校には、このために活動してくださる2名の連携連絡員(本校は「つながりリーダー」)がいらっしゃいます。

そこで、コミュニティスクールの展開にあたり、まずは先ほどから挙げている本校で古くから取り組む2つの活動を、教頭からつながりリーダーにバトンタッチして運営を継続することから始めました。
するとどうでしょう。
ICTにも長けてみえて、それはそれはもうサクサクっとチラシを作り、募集をかけ、生徒の皆さんもワクワク応募をしてくれるようになり、とっても嬉しく思っています。
いわば「第1フェーズ」は無事移管完了というところだと思います。

そして、次の取り組みも徐々に見えてきました。
いわば「第2フェーズ」です。
夏休みの生徒の皆さんに向けて、地域の方が居場所やクールシェアスポットを提供してくれるところがこの夏本当に増えてきました。
ご協力、ありがとうございます。
また、小学生を楽しませるため中学生を半分スタッフ、半分一緒に楽しんで的な感じでお誘いしてくださる地域の方もいらっしゃいました。
こちらもすぐにつながりリーダーさんがチラシを作ってみえました。
お祭りも、ボランティア募集だけでなく「来てね」というポスターも増えてきました。
なんだかこんなにこの地域には楽しいことがあったのかという情報ステーションのようになっています。
「第2フェーズ」は、今まで地域がやっていたことを学校に情報が一元化されるような感じになっています。
そして、何もない日にも地域の様々な場所が本校生徒を含む子供たちみんなに場や機会を提供してまったりゆったりできる場ができていることも理解しました。

今後、今夏の活動等もこちらの学校ウェブサイトでのちらりと掲載し、CSのウェブサイトでしっかりとお伝えしていければと思っています。