雨の日もまた楽し、でも大会はやれるといいねと祈っています
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
学校日記
梅雨空ではっきりしない日が続いています。
今日は晴れたものの何とも蒸し暑く、予告なく夏が来たという感じがして、せめて1学期の終わりくらいまでは過ごしやすくしてほしいななんて思ってしまいます。
そんななか、今年度は本校のいたるところに授業や教育活動で活用した色画用紙の端材等を使った、季節ならではのデコレーションが飾られるようになりました。
本校職員の一工夫です。
雨が降る日はいろいろと準備もいるけど、いつもと違って傘が差せるよねなんていう考え方は、ポジティブ変換ではないでしょうか。
雨の日も、それを季節のサインにしてしまえば、なんなら一緒に作ってみんなも飾ってくれれば、それはそれで楽しいかもしれませんね。
晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。
作家の吉川英治さんの言葉です。
今週末に支所予選をはじめとする大会や各クラブチーム・習い事などの試合・発表・試験など、皆さんいろいろな成長を遂げられる週末を迎えます。
天気のせいにせず、天気の味方にできるようなポジティブさがあるといいなと、梅雨空の雨の日の飾りをつくってくれてちょっと楽しい気分にさせてくれた本校の職員の気持ちに感謝をしたいと思います。
とはいっても明日、大会がやれるといいなと思います。
明日、明後日、頑張ってください。