新入生歓迎会~同じ志をもつ新たな仲間を温かく迎え入れるすてきなひとときでした~
- 公開日
- 2026/05/02
- 更新日
- 2026/05/02
学校日記
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今週の学校生活でのひとコマからお届けします。
生徒会主催による新入生歓迎会が開催されました。
当日はあいにくの雨模様となりました。
でも、1年生にとっては体育館の中は小学校とは違う大きな体育館の中で、入学式とは違う大人数での盛り上がりを感じ、明らかに小学校とは違う「熱」を体感したのではないかなと思います。
学校生活を送るうえでの小学校とは違うエピソードやお話を上手に盛り込んで劇にしてくれた生徒会の皆さんは、きっと準備も大変だったことと思います。
小学校との違いがよく分かったのではないかと思います。
会では1年生がとても歓迎されている姿が伝わりました。
そういえば、つい最近まで6年生として小さな小学校1年生などと一緒にいたわりあいながら登下校をしたり、一緒に遊んでいたりしていました。
6年生を送る会などでは送り出される側となったと思いますが、これまで後輩を盛り立てたり、支えたりする役割を十分になってきました。
だから、再び支えてもらう側に立っているという今の1年生の姿と重ねて考えます。
でも、小学校の時の小学1年生が助けられる姿とは違います。
もう十分支える側も経験してきました。
ここからは、手取り足取り何かをしてもらうのではなく、ともに、ひとつになって、何かをしていくのだと思います。
確かに学校の中では一番若い後輩です。
しかし、そこは小学校と違いすぐにみんなと共によりよいものをつくっていこうとできる即戦力になるのだなと期待ができるのが中学1年生です。
そんなみんなを温かく迎え入れ、しっかりと仲間につなげていける姿がとてもよかったなと思います。
1年生もとてもわくわくしながらこの時間を過ごしていたことが印象的でした。
また向かいえれてもらい歓迎される立場として過ごすひととき。
この時間を大事にしながら、今後の活動に向けて大きな大きなつながりをつくっていきましょう。