命の講話を実施しました。
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
校内の様子
先日、中学1年生を対象に、防災講話を実施しました。講師として、震災語り部の紺野 堅太様をお招きし、「地震や水害の恐ろしさから命の大切さを学ぼう」をテーマにお話をしていただきました。
紺野様は、中学1年生のときに東日本大震災を経験され、「釜石の奇跡(出来事)」として知られる避難行動を実践した当事者のお一人です。当時の経験や被災地の様子を交えながら、災害の恐ろしさや命を守ることの大切さについて語ってくださいました。
また、「助けられる人から助ける人へ」という言葉とともに、災害時には自ら考えて行動することの重要性や、「想定外を想定内にする」ための日頃の備えや避難訓練の大切さについてもお話しいただきました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、防災について考えを深める貴重な機会となりました。今回学んだことを今後の生活に生かし、自分自身や周りの人の命を守る行動につなげてほしいと思います。