南海トラフ地震臨時情報に関する学校の対応について~お知らせを配付しました~
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
お知らせ
「南海トラフ地震」とは、この地域で大変心配されている巨大地震のことです。
今から80年ほど前にこの地域を襲った「三河地震」は、戦時下で情報統制下ではありましたが、この学区でも大きな被害を与え、さらに本市南部や西尾市域・刈谷南部地域などでは甚大な被害を受けたものの、資料が残っていないという状況でもあります。
この度本校では、安城市教育委員会から過去出された指針に基づき、「南海トラフ地震臨時情報」発令時の対応についてまとめました。
「南海トラフ地震臨時情報」は、南海トラフ沿いで異常な現象を観測された場合や地震発生の可能性が相対的に高まっていると評価された場合等に、気象庁から発表される情報です。
情報名の後にキーワードが付記され「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」等の形で情報発表されます。
気象庁において、マグニチュード6.8以上の地震等の異常な現象を観測した後、5~30分後に南海トラフ地震臨時情報(調査中)が発表されます。
その後、「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の臨時会合における調査結果を受けて、該当するキーワードを付した臨時情報が発表されます。
出された「巨大地震警戒」「巨大地震注意」「調査終了」という指示に基づき、学校行事等の見直しや登下校の安全確保等への配慮を行っていきます。
ご承知おきいただきますようお願いします。
通知文書はこちら「南海トラフ地震臨時情報に関する学校の対応について」をご覧ください。