3学期始業式
- 公開日
- 2026/01/07
- 更新日
- 2026/01/07
日々のできごと
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「あけましておめでとうございます」
「おはようございます」
子どもたちの元気な声が、学校に戻ってきました。
3学期の始業式、子どもたちはいつも通り、自分たちで式の雰囲気を作りながら体育館へ入りました。
校長先生からは、「馬は、人の気持ちが分かるそうです。だから、怖いなと思って馬に乗る人には、
それが馬にも伝わるのだそうです。みなさんも人の気持ちが分かる1年になるといいですね。」
というお話がありました。
各教室には、担任の先生からのメッセージが書かれていました。
6年生の教室にあった、「O学期」の意味を、次の学年・ステージへの準備の学期であることを伝えるとともに、
準備だけでなく、これまでやってきた当たりまえのことを当たり前にできるようにしようとお話されました。
子どもたちに「当たり前」って何かと尋ねると、
「宿題をちゃんとやる」「あいさつをする」「早寝、早起きをする」「人にやさしくする」「お手伝いをする」
など、子どもたちが口々に話をしました。
代表児童3名の話では、2学期に、苦手なことへのチャレンジから、体育を好きになったり、自信をもてたりしたことや、
最後の締めくくりとして、自分たちにできることを仲間と共にやっていきたいという決意が述べられました。
みなさんも、新たな年に向けて、3学期に向けて、それぞれに思いや考えをもっていることと思います。
3学期も、それぞれにチャレンジしようとする姿を、楽しみにしています。