学校日記

ごあいさつ〜令和6年度の終わりにあたり〜

公開日
2025/03/31
更新日
2025/03/31

学校日記

本日をもちまして、令和6年度が終わりを迎えます。
卒業式を無事終えた6年生も、明日からは立派な中学生です。
そして、みなさんひとりひとり、ひとつずつ学年が上にあがります。
この1年間の皆さんのがんばり、そして元気に大いに私たちも励まされました。
また、保護者の皆様や地域の皆様からたくさんのご支援をいただきました。
コロナ禍を過ぎ、実に様々な活動を展開し、充実した日々を送ることができました。
そんな本校の教育活動を支えてくださいましたすべての皆様に、深く感謝申し上げます。

令和7年度教職員定期人事異動が新聞にて発表されました。
私たちも、児童の皆さんも、お別れするのは辛いですが、異動される先生方の新天地でのご活躍を祈念しております。
卒業される皆さんも含め、今年度本校に深くかかわってくださった皆様。
改めて、これまで、ありがとうございました。

明日より、新たな体制のもと、二本木小学校は53年目の歩みを始めていきます。
新たな仲間と共に、「チーム『仲よく』」で取り組んでいきたいと思います。
「こどもまんなか」をめざして、児童会執行部制度が再始動します。
「めざせ『スーパー小学校』」です。なんでもトライできる、そんな学校を子どもたちが風を興して活動してくれる雰囲気に満ち満ちています。
もう、ワクワクがとまりません。
学びも「こどもまんなか」であることとともに、児童一人ひとりの力をつけ、児童一人ひとりが考える子どもとなるように教育に取り組んでいきます。
そのための様々なチャレンジは、どの学校よりも熱心に進めていきたいと職員一同考えております。
そして、地域とともにある学校をめざし、学校を核とした地域づくりの一助となるよう、学校の果たす役割を積極的に取り組んでいきます。
「コミュニティのまんなか」に学校があるように、この地域を盛り上げていきたいと思います。

さて、今年度を象徴する一番元気になる写真を選んでみました。
うまくは写せないほど大規模でしたので、あまりライブ感が伝わらないかもしれません。
今年度、児童会執行部再興を大いに考えさせられたのが、高学年のリーダーの活躍でした。
特に後半のイベントで、最後に全校でやりたいと選んだのは、「全校 はじめの一歩」
いや、むりでしょう(笑)
という先生たちの評価をはるかに超えて楽しんでいた皆さんでした。
そして、二本木フェスティバルで全校の皆さんが初めて一堂に会しました。
そこで歌った歌は、素敵なハーモニーでした。
ずっと忘れません。

令和7年度も、皆さんと共に、素敵な学校と誇ることのできるような教育活動に取り組んでいきたいと思います。
これまでのご支援に感謝申し上げ、これからも引き続きご協力をいただきますようお願い申し上げます。

最後に、一年間本当にありがとうございました。