ごあいさつ〜令和7年度の終わりにあたり〜
- 公開日
- 2026/03/31
- 更新日
- 2026/03/30
学校日記
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本日をもって令和7年度も終わりを迎えます。
53年目を終えようとしている安城市立二本木小学校は、「目指せ!スーパー小学生」としての子どもたちの活躍と、保護者の皆様や地域の皆様、本校を支えてくださる企業や団体の皆様のご支援のもと、今年度もこうして様々な活動を展開し、充実した日々を送ることができましたことを、深く感謝申し上げます。
昨日令和8年度の定期人事異動が新聞にて発表されました。
明日より本校も新たな体制となります。
二本木小学校は次年度も、「目指せ!スーパー小学生」を児童会のスローガンとして、校訓「仲よく」のもと、子どもたちにとっても、地域の皆様にとっても、そして教職員にとっても、より楽しく素敵な学校を目指して、一丸となって努力していきます。
校歌には、3番までの最後にこんなフレーズがあります。
「二本木の子らは 胸を張る」
「二本木の子らは 腕を組む」
「二本木の子らは 伸びてゆく」
私たちは、子どもたちが自分に自信をもって伸びていけるように、校訓「仲よく」のもと友達と共に腕を組んで進んでいけるように、そして、それぞれで共に伸びていけるように、様々な教育活動を展開してきます。
これまで、ありがとうございました。
最後に、今年度を象徴する写真をお届けします。
卒業式の職員、これまで二本木小を引っ張ってきた6年生、そして、凛々しく後を引き継いだ5年生の皆さん。
まさに、二本木小学校を牽引してきた皆さんです。
さらに、校長室には、今回も今年度を象徴するような、一番元気になる写真が掲示してありますので、そこで選んだ写真を掲載しました。
運動会を共に楽しむ子どもたちと保護者の皆さん。こんな光景が生み出せることが私たちの願いです。
日本語適応指導教室「ひまわり」のみんなと先生たち。多文化共生は「ユネスコスクール」となる二本木小からその風を起こしていければと思います。
「お化けの学校」の準備に参加してくれた中学生と高校生と大人の皆さん。「コミュニティ・スクール」準備年となる来年度はさらに地域と共に進めていきます。
シーホース三河堀江さんによる新アリーナについての総合的な学習の授業。地域を素材に、地域とともに、二本木小学校では生きた教材で学び続けます。
全国ラジオ体操コンクールルーキー賞を受賞したラジオ体操での地域の方とのつながり。この輪をさらに多くの皆さんに広げていきたいと思います。
「二本木⭐イルミネーション」で見せた子どもたちの喜ぶ姿。やがて、喜ばせる側に立ち、喜ぶ姿を見て喜ぶような成長の場を提供できたらと思います。
「目指せ!スーパー小学生」児童会スローガンを書道パフォーマンスで魅せた子どもたち。学校のみならず地域全体で子育てを行い「こどもまんなか」を進めます。
令和8年度も、皆さんと共に、素敵な学校・素敵な地域とみんなが誇ることのできるように、教育活動に取り組んでいきたいと思います。
これまでのご支援に感謝申し上げ、これからも引き続きご協力をいただきますようお願い申し上げます。