Thanks to Anjo~ふるさとにほっと一息~(安城市の魅力再発見、新しい返礼品開発、今ある返礼品のよさ)
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
1年生
+2
本日は、シーホース三河の観戦チケット等の返礼品に関するプレゼンを シーホース三河株式会社 アリーナプロジェクト推進室 地域密着チームの方にさせていただきました。
返礼品としてシーホース三河の観戦チケットやグッズ、サイン会といったものを提案したところ、シーホース三河としては、観戦人口を増やすために、観戦チケットと紐づけて、ファンと交流できるようなイベントを安祥中生が考えてみてはどうかというご意見をいただきました。また、安城市にホームタウンが移動してくるのが2028年10月ということもあり、長期的なプランで計画をしていけるという話になりました。プレゼンの後には、多くの質問をしていただきました。しかし、理論立てて、グループの意見を言えない場面が多々あり、学習不足の面がありました。今後は、「質問内容」を想定したプレゼンづくりをしていき、今回の学習が「自分事」になるように進めていきます。
生徒の振り返り「今回はプレゼンの内容としては良かったと思ったけど、質問を考えていなかったり、逆にどんな質問がくるのかを予想していなかったので、すぐに答えることができなかったのが、少し準備不足でした。しっかり準備ができた後にプレゼンをしていきたいです。」
【シーホース三河のトップページ】
来週の学年のプレゼン大会、3月の市役所の方に向けたプレゼンに取り組んでいきます。
【総合的な学習について】
総合的な学習については、実社会や実生活の中から問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現する学習活動が求められています。生徒それぞれが活動している中で、当然いろいろなエラーが出て、行き詰まり、方向展開をしたり、自分たちの考えが甘いことに気付かされ、修正しているグループも多くあります。そういう経験をしながら、本校が目指す学びから逃げず、粘り強く学び続ける生徒の姿が少しずつではありますが、育ってきていると感じております。また、本学習は、キャリア教育にもつながっています。キャリア教育とは、子ども一人ひとりが将来の職業人や社会人として自立するために必要な基盤を形成していくことです。