最新更新日:2018/07/17
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校訓  「拓く」  〜私たちは 新しい時代を担っていく若者として おおらかに 力強く 自らを拓いていきます〜  

平成30年7月豪雨災害の復旧支援ボランティアに本校職員が参加しました

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去る7月6日(金)から7日(土)にかけて、台風7号の接近に伴う豪雨が甚大な災害を引き起こしました。なんと11府県に渡って特別警報が発令、16府県で避難生活を今なお余儀なくされている人がおり、200名ほどの方がこの豪雨により命を落としています。様々なところで氾濫や土砂崩れなどが発生し、このあたりでは岐阜県が相当な被害を受けたと聞いています。
岐阜県関市は、その中でも大きな被害を受けた所として、この地方のニュースでは車のひっくり返った場面や上流から土砂や流木が退席してしまっている場所などが連日報道されていました。そして、こうした災害復旧の支援をお願いするため、関市の災害ボランティアの募集情報も掲載されるようになりました。

そこで立ち上がったのが本校1年職員の神谷拓磨先生と石橋朗聡先生。
7月15日(日)に、災害ボランティアとして関市に赴き、1日暑い中を災害復旧に取り組んできました。

一番上の写真はその時のいでたち。
もはやどちらがどちらなのかわかりません。

こちらで相当準備して現地入りした上で、さらに若干の支給品などもありましたが、暑さとほこりにまみれ、必需品であるゴーグルやマスクなどをつけて、完全防備で臨みました。

過日、1年生は中央地区社会福祉協議会主催による「防災隊防災教室」を開催し、1年生生徒が全員参加、「自助」を学校で学ぶとともに、「共助」について学校だけでなく地域でも学ぼうとして総合的な学習に取り組んでいます。
先生方の今回の活動は、当然1年生に対しても体験として還元されていくと思いますが、2枚目の写真を見ても、他にも災害に対する共助の意識の高い皆さんがボランティアとして集まっていることが様子から伺えます。

そしてこのがれきの山。
1日でこのようなものですから、被害の甚大さは相当なものかと思われます。
また、これが避難16府県にまたがるほどだというのですから、いかに今回が大変なことだったのかが理解できます。

今日はお二人の先生方の活動の一端を紹介させていただきました。

最後になりましたが、被災された方々の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

読み聞かせボランティア

今日はボランティアさんによる読み聞かせがありました。
1年生を対象に、朝のさわやかタイムで行っています。ボランティアさんの引き込まれる話し方に、生徒たちは前のめりで聞き入っていました。

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安城市教育委員会国語科計画訪問がありました

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本日、安城市教育委員会による国語科の計画訪問があり、安城市教育委員会加藤国語科指導員が来校されました。そして、5時間目に竹内千尋先生が1年8組で研究授業を行いました。
教材は、「空を見上げて」
宇宙航空システムエンジニアの山中勉さんのエッセイです。
短い文章ですが、東日本大震災に被災した中学生が、声に出しては言えない思いを5・7・5の言葉に紡いで発信します。すると、国内や世界各地から、その言葉につなげた連句で言葉がつながりました。思いをつなげ、共感し、勇気づけること、そして、その時に言葉というものの重みや大切が実感できると言うことについて知らせています。

授業では、女川の子の、次の句を取り上げています。

みあげれば がれきの上に こいのぼり

皆さんなら、この句のうしろに続ける句は、どちらがいいと思いますか?

 灰色の町 虹色になる

 天に向かって 飛び立つように

生徒はその言葉一つ一つの持つ意味やイメージなどに基づき、自らの言葉でその表現の良さを紹介し、みんなと議論して学び合うことで、そのこだわりや感覚を確かな言葉に代えています。学級の雰囲気も相まって、意見のとぎれることのない、熱のこもった授業になりました。そこには、この句を書いた生徒の気持ちにいつまでも寄り添い、考え続けている生徒の姿がありました。
そして、その生徒の熱心な議論に聞き耳を立て、その姿や変容から学ぼうとしている先生方の姿もありました。

中学生防災隊防災教室を開催しました

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本日、安城市中央地区社会福祉協議会並びに安城市市民生活部危機管理課による、安城市中学生防災隊防災教室を開催し、1年生全生徒が参加しました。
これまでこの教室は土曜日などに20名程度の規模で開催されていたものですが、南海トラフ地震などの危機が叫ばれ、さらには、阪神・東日本・熊本などの震災・地震等での被害において、ともに助け合う姿勢が注目されていることから、中学1年生全員にその意識を持たせ、いざというときの力に自ら加わっていけるように考えました。
会では、学区在住で三河地震を経験された鳥居保様より、「この地域での地震は、いつ起きてもおかしくないよ。」と話をされた上で、戦時下に起きた大地震で学区の皆さんが困った様子をわかりやすくお話されました。また、「共助」の大切さについてもコミュニティサポーターほっぷの方がお話ししてくださいました。
外では本校にある防災倉庫が全て出されて生徒に向けて危機管理課の方が説明をされ、簡易担架と簡易リヤカーの組み立てを行いました。また、防災用簡易トイレの設営やそのための井戸水の場所の確認、自作型の簡易トイレの説明などもありました。
2時間があっという間の、非常に内容の濃い防災教室で、終了後には修了証をいただきました。

生徒の皆さんには、今後ぜひ地域の防災訓練に顔を出してもらえたらと思っています。
町内会からも30名を超える方が来てくださいました。本当にありがとうございました。

自然教室で一回り大きく

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 自然教室スローガン『HOP 〜はじける笑顔 深まる絆〜』を掲げ、三泊四日の日程で茶臼山高原野外センターにおいて過ごしました。学年・学級の輪を深め、仲間の輪を広げました。「時・場・礼」を意識して自ら気づき、考え、進んで行動していました。茶臼山での生活を通して、友達のがんばりや良さを見つけました。そんな生活も今日が集大成。一回り大きく成長した生徒たちは、笑顔で帰ってきました。来週からの学校生活では、今まで以上に活躍する1年生に期待できそうです。

自然教室〜根羽村に感謝!〜

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こちらは1年生。長野県下伊那郡根羽村にある安城市茶臼山高原野外センターをあとにして、帰路についています。
充実した4日間。ご家庭でも思い出をはなしてくれるといいなと思います。ご飯の際には、まかないさんが作ってくれたご飯食べて第一声、「おっ!灰が入ってない!」なんて喜んでいる生徒もおりました。そんなにみんなたくさんはいっていたわけじゃないんですが、ご飯のありがたさにも気づいてくれたと思います。是非週末は、おうちの方と一緒に、おいしいご飯をお子様と一緒に作ってもらえればと思います。
予定通りの帰校を予定しております。
よろしくお願いします。

自然教室〜最終日となりました〜

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おはようございます。
こちらは、長野県下伊那郡根羽村にある安城市茶臼山高原野外センターです。天気は晴れていますが雲は多め。今日の天気も崩れず、このまま行ってくれることと思います。
昨日の夜は、歌声集会でした。2日目にできなかったカウンセラータイムを行ったあと、キャンドルサービスを行い、この四日間で成長できたことや新たに気がついたことなどを何人もの生徒が立ち上がって意見を述べていました。そして最後に自然教室前から学校で練習していた歌を、みんなで声をそろえて歌いました。
学校では味わえないムードで、最後の夜にふさわしい締めくくりとなりました。
みんな元気にやっています。
今日も元気いっぱい頑張ってくれることと思います。

自然教室〜バーベキューパーティー〜

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1年7組の大屋先生の学級では、鉄板でバーベキューをやり、それをテーブルに持ってきてパーティーのようにランチタイムを楽しんでいました。インスタ映えしそうな色合いや雰囲気で、とても良い雰囲気でした。

自然教室〜バーベキュー〜

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いくつかのクラスでは、バーベキューを行っています。
網で焼いたり、野菜が豊富だったり、各学級ごとに個性のある焼き方、食べ方でした。

自然教室〜ラーメンづくり〜

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2組はラーメンづくりを行いました。スープからこだわりのだしを加え、好みの具材を加えて麺を入れ、完成です。スープはどこも隠し味が効いていて独特の旨味を出していました。

自然教室〜6組 パンとバターづくり〜

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有川先生の6組では、パンとバターづくりを行いました。ふってふってふってふって!と、続けに続けて、ようやく完成。疲れましたが、頑張りました!

自然教室〜5組 バウムクーヘンづくり〜

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5組の畔木先生のクラスでは、バウムクーヘンづくりを行いました。約2時間、くるくるくるくる焼きながら生地を足していくと…、こんな立派なバウムクーヘンができました。そして、おいしい!

自然教室〜3組は萩太郎山の山頂へ〜

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1年3組、萩太郎山に到着しました。
芝桜がとってもきれいです。

萩太郎山登山頑張りました!

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9組です
芝桜も満開でとてもきれいです

自然教室〜いざ、萩太郎山へ〜

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西山先生と3組の皆さんは、現在そり滑りを楽しもうとしています。
萩太郎山のふもとです。

萩太郎山登山

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芝桜もきれいです
9組です

自然教室〜出発時の様子 西山先生撮影〜

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西山先生から、出発の際の画像が届きました。
現在、学級タイムでキャンプ場の外に出ていて、ようやく電波がつながりましたので、先生たちからもメッセージが届いています。
西山先生の学級は現在、萩太郎山を目指しています。

自然教室〜朝食は最後の自炊でした〜

こちらは、長野県下伊那郡根羽村にある安城市茶臼山高原野外センターです。
今日の朝食は最後の自炊となりました。皆さんとても手際よくご飯とスープを作っていました。また、お昼のおにぎりを作っている生徒の姿もありました。互いに協力して進めている姿はほほえましくも感じました。

このあと、男女で場所を入れ替え、女の子はいよいよテントで泊まります。

また、11時頃から各クラスのアクティビィティが始まります。
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自然教室〜霧の中の朝の集い〜

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朝の集いは7時から行っています。
昨日より少し暖かいですが、それでも安城市よりは肌寒いです。
キャンプ場の上は晴れているのですが、この場所は山の中腹にあり、どうしても霧が残ります。時々こんな幻想的な雰囲気の中での活動風景も見受けられるというのが根羽村での自然教室の特徴です。
そんな天気も、9時過ぎにはすっかりと晴れ渡りました。
気がついたら、あと一泊です。
友達と、残る日々を楽しんできてほしいと思います。

自然教室〜3日目が始まります〜

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こちらは、長野県下伊那郡根羽村にある安城市茶臼山高原野外教育センターです。
今日の天気は晴れ。
根羽村から売木村方面の南信州の山岳を見てみると、昨日の雨の影響からか、山にかかる雲海が広がって朝日にかかり、なんとも幻想的な風景になっています。
生徒の皆さんの起床は昨日より少し早めの6時20分。
今日は各学級ごとのメニューで、芝桜が美しい萩太郎山登山を5クラスが行うなど、終日魅力的なメニューで進めていきます。
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年間行事予定
7/19 給食終了
7/20 1学期終業式
7/21 夏季休業
7/22 夏季休業
7/23 夏季休業
7/24 夏季休業
愛知県安城市立安城南中学校
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