校訓  「拓く」  〜私たちは 新しい時代を担っていく若者として おおらかに 力強く 自らを拓いていきます〜  

第68回卒業証書授与式〜晴れ晴れとした空のもとで〜

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本日、安城市立安城南中学校第68回卒業証書授与式が、神谷学安城市長様をはじめ多くのご来賓のご列席のもと、厳粛かつ盛大に挙行されました。お忙しい中にもかかわらず式に参列いただきました保護者の皆様におかれましては、まずもって、お子様の卒業に際しましてお喜びを申し上げます。
ご祝辞をいただきました神谷市長様のお話は、「エリート」という言葉についてでした。
この言葉の出自をたどり、フランス語、ひいてはラテン語に行き着くと、その言葉は、「自分の利害得失と関係なく他人者物事のために尽くせる人」という言葉であらわされるそうです。そう考えると、今俗に言われる「エリート」という言葉から考えれば、現代社会の混迷は、こうした真のエリートが影を潜めてしまっていることから生じているのではないか、そう話されました。前途ある若者の門出にふさわしい、人間としてどうあるべきかと言った姿勢を、的確な言葉でお話をされたのが印象的でした。
本校平岩PTA会長様の祝辞では、「今生きているこの世界に自分の「居場所」があると思えたら、心から安心できる」「目標に向かって努力した先に、未来が広がっている」というアルフレッド・アドラーの言葉を引用し、人にはそれぞれ果たすべき役割があること、その役割を果たしている時に自身となること、今ここから始まる未来を変えるのだという強い意志と期待を持つことが大切だと、義務教育を終え、社会という大会に船出をしていこうとする若者たちにエールとも言えるはなむけの言葉をかけていただきました。
在校生の送辞、卒業生の答辞は、凜とした会場に代表の涙に潤む声が響きました。
自然教室では見えなった星空。でも、共に過ごしてきた友だからこそ、今の自分たちには星空がはっきりと見える、だからあ、同じ星空の下で感じたぬくもりを忘れず、僕たちは前に進んでいくと思いを語り、「天の川」の心のこもった最後の合唱へと思いを込めました。
第68回卒業証書授与式は、本当に心に残る、あたたかい式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

なお、本校の卒業式の様子は安城市広報も来校し、安城市公式ウェブサイト望遠郷安城市広報Facebookにも写真が掲載されていますのでご覧ください。
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